放射線治療後の温泉・岩盤浴

2016.08.30.19:30

強い勢力の台風10号。
観測史上初めて強い勢力のまま東北地方へ太平洋から初上陸するというので、厳戒態勢だったラビさん地方。

今現在、まだ海洋上を北上しているので、当地は一安心。
台風一過の太陽ギラギラ、となったので、雨戸を開けて風を入れました。

ところが急に、どんよりとした雨雲が上空に。
慌てて、台風情報チェックしたら、まだ大雨・強風警報、解除されていませんでした。
今、突風が吹き荒れてます。

油断大敵、雨あられ。
世の中、みんなこんなもんかな。


さて、放射線治療後、7週間くらいして、整形外科でホットパックを使ったら、ヒリヒリして来た問題。 
その記事コチラ
これで、温泉や岩盤浴、出来るのか?


まず、治療した病院に電話して、聞いてみました。

あまり熱くなければ問題ない、とのこと。


ネットでも、情報集めてみました。


大抵は、放射線治療後、1か月もすれば皮膚炎症は治まる、と書いてあります。


でも、ヒリヒリは、背中に出やすいとか。
ちょうど、放射線が抜けて行く個所になるので、色素沈着はなくても、ヒリヒリ感は強く出ているのかもしれません。

放射線治療中は、背中を温める岩盤浴は勧められない、とあります。
でも、治療後ならば、熱すぎなければ、大丈夫・・・なんじゃないかな?
注意して、入ってね、ということだと思います。

出典、明記します。
多分、後で自分でも気になると思うから。


公益財団法人 仁泉会 北福島医療センター 
トモセラビーで安心の放射線治療  


ここから引用

放射線治療中の様々な合併症は皮膚炎など炎症反応が中心ですから、あまり熱いお風呂や刺激の強い温泉、あるいはサウナなどでの入浴はその反応を助長する恐れがあり、お勧めできません。ぬるめのお風呂で短い時間で切り上げることが勧められます。また放射線皮膚炎は背中に出やすいので、背中を温める岩盤浴はお勧めできません。通常放射線治療が終わり、数週間で照射部位の皮膚炎などは治まりますので、その後は温泉やサウナでの入浴は問題ありません。

ここまで引用。

他の医療法人のサイトでも、

温泉、サウナ、岩盤浴、海水浴、プールは治療中と終了後1か月は避けて下さい。

こんな注意が出ていました。

病院検索のここカラダと言うサイトの、
医療・健康なんでもQ&Aで、以下の記事が掲載されていました。

抜粋です。

ここから引用:


放射線治療中は、放射線をかけた部位に発赤や、時には水疱形成など、やけどのような皮膚の変化が起こります。この皮膚変化の程度は、体質により差が生じます。
この変化は放射線治療後、数週間で治まりますが、この炎症の起こっている時期には、熱いお風呂やサウナ風呂、あるいは刺激の強い温泉は、皮膚症状を悪化させることがありますので、ぬるめのお風呂やシャワーなどで我慢してください。
この時期に硫黄泉に入り、そのあと照射部に激しい皮膚反応が発生(副腎皮質ホルモン軟膏と湿布で治癒)した例を数名診ております。温泉浴は、熱作用により血行やリンパ液の循環を良くしてくれるので、手術部の痛みやひきつれ感、張り感を軽減してくれます。

また、温泉浴は、温泉水中に含まれる塩類や特殊な成分により、一般家庭でのバスルームや銭湯では味わえない、保温効果や解放感を味わえます。
ただし、温泉浴による薬剤効果の増強や再発防止の効果は期待できません。また、岩盤浴やラジウム温泉によるがん治療効果やがん防止効果は、学問的には証明されておりません。いずれにしても、放射線治療中や強い抗がん薬治療中を除けば、温泉浴はまったく支障なく、むしろ、プラスの効果が期待できます。

札幌ことに乳腺クリニック理事長乳腺・甲状腺外科 浅石 和昭(あさいし・かずあき)
(出典 : 保健同人社 「暮しと健康 2008年9月号」)

ここまで引用。



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tag : 放射線治療後 温泉 岩盤浴 医療情報 出典 皮膚炎症 背中のヒリヒリ

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ラビ

Author:ラビ
2016年2月61歳で初発乳ガンが発覚。何で私が? と戸惑いつつも、まだまだこれから!経過を備忘録として綴ります。

3月:手術  
4月:ホルモン療法開始
6月:放射線治療開始


針生検および手術直後の3月下旬の段階では、硬癌、14mm、ステージⅠの早期がんと言われて、ホッとしていました。ところが、4月下旬に術後病理結果が判明した段階で、浸潤性小葉癌(多中心性)、16mm、グレード2、ステージⅡAの進行がんにグレードアップ(?)。ホルモン感受性陽性、HER2陰性、ルミナルA。

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