職場への連絡一考

2016.07.02.19:00

イデデ。。。

首が回らんの

リアルタイム、本日朝の話。

寝違えたのかしら?
夕方になっても、この痛み、取れません。
お買い物に行っても、駐車場で、首が回らなくて。。。


で。


ダル・オモ・フラフラは。。。?

放射線治療の副作用と思しき症状は、出ておりません。
こちらは良かったんですが。。。
週末は、やっぱりご難続きの、ラビさんです。


気の毒なラビさん、慰めてくれるかのように、ウグイスが近くに来てなきだしました。

ところが。。。


下手くそ 


ホ~ ケキョケキョ。。。  


幼鳥なんですね。 これから、上手に鳴けるようになるまで、練習するんだね。
頑張れ、若葉マークのウグイス君。



さてさて。。。

           


前々回、入院準備の持ち物メモの記事をアップしたとき、過去に書かけの記事があったことを書きました。

入院記事の途中ではありますが、入院前にしなくてはならないこと、アップ忘れですので、今入れておきます。


入院前準備、と言うよりは、乳がん発覚後、仕事をお持ちの方であれば、必ず考慮しなくてはならないのが、職場への連絡をどうするか。

これ、初めから現在に至るまで、失敗続きのラビさん。
対応を間違えると、こうした憂き目にあいます。


1.いつ、職場に伝えるか?

  私は、【がん。。。かも?】の時点で、関連する人々に連絡して、失敗しました。
  ただただ、他の人に迷惑をかけてはいけない、との、(自分的には同僚への)配慮から出た行動でした。

  大失敗!

少なくとも、私の職場では、私の健康を心配してくれたわけではありません。
4月~3月のスパンで、仕事が回っている職場ですと、新年度のシフトをどうするか、これが一番重要視されます。
私が職場に伝えたのは、2月。新年度の予定を組んでいる真っ最中。
私を戦力として使えるのか否か。職場にとっては、ここが重要になります。
ここで、戦力離脱、となれば、どうなるか。。。
もう少しの思慮が必要でした。

要するに、私が、単なるKYにすぎなかったのね。
身から出た錆 と言えなくもないけど。。。
  
完全に、休養するつもりであれば、それも良し。
でも、お一人様だと収入の問題もあるし、退職金の評価額にも影響します。
この辺は、よ~~く考えて、行動すべきところでした。


2.欠勤の期間をどれくらいにするか。?

ガンで、入院・手術となれば、欠勤届が必要になります。
元気であれば、出来るだけ早く職場復帰して、お給料を満額受け取りたい。
さりとて、無理は禁物

相手は、手ごわきガン細胞
ちょっとでもスキを見せたら、すぐにでも勢力盛り返してきますからねぇ。

主治医からの診断書は、「入院2週間、自宅療養1~2か月」となっていました。

この「 ~2か月」の記述がトラブルのもと。

職場は、穴をあけるわけにはいかないので、2か月半も休むのであれば、と戦力外と判断しました。
一方、私は、元気になった時点で、復帰したい、との希望。
すでに穴埋めの人材補てんをしているので、職場も余分な給料払いたく無し。

現時点では、リストラの可能性すら、浮上しています。
シニアの場合は、早期退職を促されることにもつながりかねない状況を、作りだしてしまいます。

かなり、シビアな状況。


3.労働争議に持ち込めるか?

労働基準監督署の労働相談コーナーに行って、聞いてみました。
労働基準法によれば、即日解雇はできないけれど、雇用の継続あるいは打ち切りを含め、すべての裁量は、雇用主の側にあるそうです。
また、労働争議となった場合は、弁護士を立てて、裁判で争う必要が出るとか。
そして、この弁護士費用、莫大な費用が掛かります。
無料相談の機会もありますが、労働争議となった場合、どの程度積極的にやってくれるか、弁護士によってかなりの違いがあるそうです。

今できる対策は何か? が、知りたいですよね。
法律事務所で働いたことがあって、気軽に相談できる友達を持っておくことです。
私の場合は、幸い、こうした友人がいました。
その友人に相談できたことで、今後の対応を誤らずに済みました。
もしあの時、相談していなければ。。。

墓穴を掘っていたかもしれません。

現時点では、まだ結論は見えていません。
どうなりますか?

とにかく、出発点を誤ると、その後のフォローが非常に難しくなります。
ますます、泥沼にはまって行く、と言いますか。。。

自分の代わりは、いくらでもいる。
長く務めたとしても、結局のところ、使い捨てでしかないのよね。。。

そう言う職場で、私は給料をいただいている、と言うことだけなんですけども。






 本日のバラ  

バラ園で撮った写真を、順番にアップロードしています。

CIMG3210.jpg

観覧車から見たバラ園。バラの花をかたどって、作られているそうです。
今日で、バラ園の写真は、終了です。





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2016.07.02.21:52

ラビさん、こんばんは。

同年(笑)のmomoです。
先日、コメントを「入院準備」のところから、送ったつもり、でした。
が、ブログサイトのフォームに行ったみたいで…
(あまりシステムがわかっていない…涙)
なのに、わざわざメール返信いただき、ありがとうございました。

乳がん治療と仕事。
大きな課題だなあと、しみじみ、です。
私は、新しい仕事に勤務して数か月のパートだったので、手術1週間前の3月末で退職いたしました。
それでもシフトの関係とかで、病気の話は、一番に職場の上司にしました 笑。
休職も可能でしたが、術後の様子が全く予想つかなかったので、退職いたしました。

もともと20~50代は専門職だったので、その時だったら、生活を守るため、必死で休職手続きに走り回っただろうと思いました。

きっと危ない橋を渡っていた、と…。

乳がんと向き会うということは、同時進行で自分の暮らし方すべてにかかわってくるんや、と切に感じています。

私の場合は、仕事が生活の軸だったので、(おやじみたいです 笑)
今は自分のこれからをいちから仕切り直しです。
まあ、せっかちあらためて、新しい自分発見で。
乳がんになったおかげで、変われる自分がいると 笑。

ラビさん、放射線治療カウントダウンですね~
うまく乗り切ってください!!

思うように…

2016.07.03.16:02

ラビさんこんにちは。お久しぶりです。
3/末の手術後、二週間有休をとり、その後会社復帰、放射線治療も会社の昼休みを利用させてもらって25回無事に終わり、6/10から抗ガン剤治療に入りました。先週の金曜日に二回目の投与を終えました。
抗ガン剤投与日の金曜日だけ有休を取って土日と休めるので、何とか仕事は休みを最小限に抑えることが出来ています。
放射線治療も抗ガン剤治療も、おかげ様で副作用がとても少なく、本当にありがたいのです。
脱毛だけは免れませんでしたが、早目にウィッグも準備していたので対応しています。
私の場合、乳がんと診断告知されてから会社には告げました。仕事は続けて行きたい旨をはっきりと伝えると、「ありがとうございます、そうしていただきたい。病気・治療と上手く付き合ってほしい。会社としては全面的に協力させていただきます。」と言ってくれました。
長期休暇になった場合の制度、本社にも手回ししてくれて、本当にありがたかったです。かなり大手企業なので、こういう時はさすがでした。
ただ、かなりの配慮をしてもらっている分、仕事は頑張っています。また、それが自分自身の励み、目標になります。
本当はしっかり休みを取って治療に専念した方が良いのかもしれませんが、私の場合、長期休暇は精神的にも選択肢にはありませんでした。
ガンの治療は人それぞれ違います。ラビさんの思うように、納得の行くようにされるのがベストだと思います。頑張って下さいね、応援しています。

Re: momo さま

2016.07.03.23:52

コメント、どうもありがとうございました。

「変われる自分がいる。」とのお言葉、胸に響きます。
確かにそうですね。
体力的にも、衰えが顕著になる還暦過ぎ。
今までの様に突っ走りたくても、それができない辛さ。

老化と闘病と仕事。
結局、このバランスが崩れると、再発・転移の憂き目を見るってことですよね。
自分の置かれた立場や状況を、冷静に見つめなおす、良い機会なのかもしれません。
ジタバタしても、始まりませんものね。

Re: ぴろこ さま

2016.07.03.23:59

ぴろこさんは、仕事も闘病も、すべて順調に進められたのですね。
羨ましい限りです。

でもそれも、ぴろこさんのこれまでの社内での評価が高かった証でしょう。
また、抗がん剤治療中でさえも、副作用をものともしない、強靭な体力の持ち主であればこそ。
これまでの、基礎体力を作って来た下地が、功を奏したのでしょう。

抗がん剤治療中も、そしてそのあとも、乳がんサバイバーとして、精力的にお仕事こなして行かれること、応援しております。
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ラビ

Author:ラビ
2016年2月61歳で初発乳ガンが発覚。何で私が? と戸惑いつつも、まだまだこれから!経過を備忘録として綴ります。

3月:手術  
4月:ホルモン療法開始
6月:放射線治療開始


針生検および手術直後の3月下旬の段階では、硬癌、14mm、ステージⅠの早期がんと言われて、ホッとしていました。ところが、4月下旬に術後病理結果が判明した段階で、浸潤性小葉癌(多中心性)、16mm、グレード2、ステージⅡAの進行がんにグレードアップ(?)。ホルモン感受性陽性、HER2陰性、ルミナルA。

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