セカンドオピニオン

2016.05.02.08:00

細胞診、針生検、CT、MRIと検査が終了すると、【がん。。。かも?】から【がん。。。らしい】に気分がシフトします。

それでも、まだまだ

イガイガ・コングよ、良性であれ!

と、一縷の望みは捨てていませんでした。

にもかかわらず、結果が出るまでの2週間、最悪の行動をとってしまったラビさん。

1.職場に連絡してしまった。
2.ブログ徘徊へと突き進んだ。

この失敗に関しては、ブログ始めたころに記事にしています。

ブログ徘徊→結果、不安MAX

乳がん患者ビギナーズ あるある(1)

乳がん患者ビギナーズ あるある(2)


人生の一大事に遭遇したわけですから、パニくるのは当然でしょうけど。。。

細胞診や針生検で、体内に散らばってしまった癌細胞。
頼りは、自分自身の免疫細胞のみ。
ストレスかけちゃ、自分で自分の首絞めてるようなもんだわサ。

ハイ、今考えれば、ごくごく当たり前のことなのよねぇ~~。
パニくってる時は、冷静に考えるゆとりが、ないんですな。


さて、針生検の後、手術日が仮予約されました。
主治医のK先生は、穏やかなベテラン医師。
2回しかお会いしていなかったのですが、その人柄は、信頼できそうな感じでした。
私の職業、家族構成など、いくつかの雑談もされました。
K先生の診察室の前だけ、いつも大勢の患者さんが待っている状態でした。

でも、本にも書かれている診療ガイドラインの通り、セカンドオピニオンをとる準備も、行いました。

私は地方都市に住んでいるので、首都圏と違って、それほど選択肢が多いわけでもありません。
でも、ちゃんと調べました。以下の項目です。

1.病院の症例数(乳癌)
2.乳腺外科の専門医か?
3.地元の口コミ

治療方針に関しては、私の場合、しこりサイズが14ミリだったため、標準治療以外の選択肢は考えにくかったです。

1は、総合病院の場合、HPで調べられます。
2は、日本乳癌学会のHPで調べられます。
3は、ネットも可能ですが、医療関係者から評判を聞きました。

この結果、自宅から一番近い現在の病院が、ベストの選択であることが分かりました。
結局、セカ・オピをする必要もない、と納得したのでした。

こうして、主治医が決まりました。
手術が終わった現在でも、この病院で、K先生に執刀していただけて、満足しています。
私の場合は、偶然良い主治医に出会うことができました。


主治医に関しては、ウマが合わなくて不快な思いをされる場合があることを、ブログで読みました。
ガンは、癌です。
今後の命がかかっています。
あせらずに、自分で納得できる選択をしたいですね。



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tag : 細胞診 針生検 セカンドオピニオン 主治医 失敗

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ラビ

Author:ラビ
2016年2月61歳で初発乳ガンが発覚。何で私が? と戸惑いつつも、まだまだこれから!経過を備忘録として綴ります。

3月:手術  
4月:ホルモン療法開始
6月:放射線治療開始


針生検および手術直後の3月下旬の段階では、硬癌、14mm、ステージⅠの早期がんと言われて、ホッとしていました。ところが、4月下旬に術後病理結果が判明した段階で、浸潤性小葉癌(多中心性)、16mm、グレード2、ステージⅡAの進行がんにグレードアップ(?)。ホルモン感受性陽性、HER2陰性、ルミナルA。

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