針生検・後日談

2016.04.30.19:00

朝、イテテ・・・で、目が覚めました。

術側の手を伸ばして、ウーンと伸びをして、傷痕がイテテとなったのでした。

うつろな状態では、術側の手、あんまり気にならなくなって来たってことなのでしょうね。
手術の傷は、順調に回復しているようで、何よりです。


さてさて。。。


                  


針生検そのものは、鎮痛剤のおかげで、難を逃れました。

でも、2~3時間もすると、ジンジン痛みを感じ始めました。
慌てて、鎮痛剤セレコックス服用。
鎮痛剤が頑張ってくれたおかげで、ほどなく痛み解消。

針生検後、ガーゼが張られていました。
夜、絆創膏に張り替えるように言われていたのですが、入浴はその日はあきらめて、そのまま就寝。

翌日は、痛みも治まり、ついに絆創膏に張り替える決心がつきました。
ところが、その絆創膏、医療用のもの。
見たことないヤツで、使用説明書もなし。

絆創膏と言えば、バンドエイドしか知らない私にとって、どうやって使うのか、チンプンカンプン。
説明書なしで、分かるわけないじゃん

病院に電話するにしても、すでに夜10時を回っているし。
そこで、登場するのがネット検索。
商品名をタイプインしたら、出てくるのは、商品販売の情報のみ。
結局、使用説明書にたどり着けたのは、英語の画面。
とにかく、写真付きで解説してあったので、貼り付け終った状態が、どんな風になるのか、わかりました。

針穴が2つ、微妙な距離で、絆創膏張るの、難しかったです。
鏡を見ながら、何とか作業終了。

ところが、しばらくして、ビ・ビ・ビ~~という、這うような痛みが鎖骨の下あたりに出てきました。
針生検当日に感じた、乳房の中がジンジン痛むのとは別な痛み。

鏡を見てびっくり!
絆創膏の上の方に、ミミズばれが、10センチぐらい、出来ているではないの!

これ、なに?


よ~~く、観察してみました。




あらら。。。




針穴の一つが絆創膏のノリの下。。。

ノリが体内に入っちゃって、アレルギー反応起してるんだわ。


どうするべきか?
張りなおすべき? 
でも、はがしちゃうと、再びくっつかなくなるわよね?

今にして思えば、はがして、張りなおし、くっつかなくなれば、病院に行けばいいでしょ、と思いますが。。。

ミミズばれでパニクってるラビさん。
そのままの状態で、なんとお風呂にまで入って、寝ました。
鎮痛剤呑んで。
翌日病院に電話するつもりで。

何だか、 ヘンテコなこと、やってるバアさまですこと。。。
いろいろな意味で、パニクってる状態では、正常な判断、出来てないように思いますね。



翌朝
幸いにも、ミミズばれは小康状態。
ビ・ビ・ビ~~とした痛みも、治まっていました。

病院に電話して、少なくとも看護師さんの意見を聞くべきだったと、今にしては思います。
なぜかラビさん、写真だけ撮って、

   マ・いっか。。。

と思ってしまいました。次の診察日に、ドクターに聞いてみようと。。。
次の診察日は、細胞診と針生検の結果が出る2週間後。

ミミズばれは、1週間くらいで、治りました。
毎日の記録を写真に撮って、次の診察日にドクターに尋ねました。

異常が発生したら、すぐに病院に確認するよう、言われました。
私が経験したミミズばれは、私が勘ぐった通り、絆創膏のノリに対するアレルギー。
たまにあるそうです。

それにしても、そもそも、絆創膏の張り方が分からなくて発生したトラブル。
絆創膏を渡されたら、必ず中身を確認して、張り方を知っているかどうか、確認した方が良い、と思いました。

それともう一つ。
鏡を見ながら張ると、微妙にズレるようよ。
針穴を、直接目で確認しましょう。


これから針生検を受ける方へのアドバイス!でした。





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ラビ

Author:ラビ
2016年2月61歳で初発乳ガンが発覚。何で私が? と戸惑いつつも、まだまだこれから!経過を備忘録として綴ります。

3月:手術  
4月:ホルモン療法開始
6月:放射線治療開始


針生検および手術直後の3月下旬の段階では、硬癌、14mm、ステージⅠの早期がんと言われて、ホッとしていました。ところが、4月下旬に術後病理結果が判明した段階で、浸潤性小葉癌(多中心性)、16mm、グレード2、ステージⅡAの進行がんにグレードアップ(?)。ホルモン感受性陽性、HER2陰性、ルミナルA。

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