いざ! クリニック受診

2016.04.23.17:00

しこり、あるみたい。。。
でも、取っちゃえばおしまい!
盲腸と一緒よ。こじらすより早い方が、手術も軽いはず。。。


この認識しかなかった当時のラビさん。
いざ! 近所のクリニックへ。
2016年2月10日の事でした。

入り口を入ると、そこは病院と言うより、ペンションの受付みたい。
内装も、調度品も、ペンションに遊びに来たような、メルヘンチックな可愛いところでした。

ゆったりとしたソファー。
ペンションのロビー、って感じね。
別なコーナーには、テーブルや椅子が置いてあり、カフェみたい。
今時のクリニックって、随分オシャレねぇ~~。

ロビーでゆったりと大画面のTVなんかをみていたら。。。
問診票が持ってこられました。
記入後しばらくしていると。。。

「子宮の検診をご希望ですか?」
事務の方に尋ねられました。

いいえ。胸の方を。   by ラビ


「ここではできません。」  


は?


人間ドックで、婦人科検診にチェック入れると、子宮がん検診と乳がん検診が、セットになって来るではないですか。
違うの?


この時、初めて知りました。

産婦人科が子宮がん、乳腺外科が乳がん。
別々なんですね。

私が飛び込んだところは、産婦人科だったので、乳がんの検査はしてなかったのでした。
ちなみに、私は、還暦過ぎるまで、この違いを知らなかった! と言う。。。マァ、何と申しましょうか。。。 でした。

すでに5時近かったのですが、近くで乳がん検診できるクリニックを教えてもらったところ、すぐ近くにありました。
そこで、直行。
クリニックのはしごとなりました。

受付で、すぐに尋ねました。
乳がんの検査、出来ますか?  って。
大丈夫ですよ、と言われて、ホッとしました。

ここ、重要かも


不安に思った時、すぐ行動に移し、次のステップに進むこと。
もしこの時点で、「別の日に来てくださいね。」とかなっていたら。。。。


日々の忙しさに埋没して、再びクリニックを訪れることはなかった。。。可能性も高かった、と思います。


そうすると。。。。


私は、未だに体内のがんに気づいていなかったかもしれない。

それほど、顕著な症状が出ていた訳ではなかったから。。。
しこりを、常に感じられる状態にはなかったから。。。
そして何より、自分はガンとは無関係だと、信じて疑っていなかったから。。。




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ラビ

Author:ラビ
2016年2月61歳で初発乳ガンが発覚。何で私が? と戸惑いつつも、まだまだこれから!経過を備忘録として綴ります。

3月:手術  
4月:ホルモン療法開始
6月:放射線治療開始


針生検および手術直後の3月下旬の段階では、硬癌、14mm、ステージⅠの早期がんと言われて、ホッとしていました。ところが、4月下旬に術後病理結果が判明した段階で、浸潤性小葉癌(多中心性)、16mm、グレード2、ステージⅡAの進行がんにグレードアップ(?)。ホルモン感受性陽性、HER2陰性、ルミナルA。

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