肺・肝臓転移から、17年。元気よ!

2016.07.30.08:00

先日、私が通っている病院の乳がん患者会が開催され、行って来ました。

発足は、25年前だとか。
会長さんは、すでに80代の方とお見受けしました。
主に、乳がん治療に関する勉強会なのだそうです。
会員数も多いので、患者経験年数に応じて、茶話会用のテーブルを決めたそうです。
ちなみに、ラビさんも、「お若い方」に分類されてましたよ。

同じテーブルに、世話役をなさっていた方がいて、その方に岩盤浴の事を聞いてみました。
放射線治療の皮膚炎症が一段落したら、はじめようかな、と思っていたから。

その方の発言が、この記事のタイトルです。
Aさんとしましょうか。
年配の方です。70代くらいと思うけど。

初発の治療の後、しばらくは予防のため、せっせと岩盤浴に通ったそうです。

「私には、効果、全くなかったわ。
体温が42度以上にならないと、ガン細胞は、死なないのよ。」



ホルモン療法中に、4年目で再発・転移。
肺、肝臓の病巣も大きく、呼吸困難になり、もうここまでか、覚悟を決めたそうです。

ところが。。。
「分子標的療法の、ハーセプチンがよく効いたのよ。」



主治医の治療方針に従いつつ、食事療法に気を遣ったそうです。
でも、


「ゲルソン療法なんて、出来っこないし、QOLまで落としたくなかったし。」


にんにく、キノコ、玄米、などに注目。


「ビール、ワインは、ガン細胞大好きよ!」


食事に関しては、ガン患者同士の勉強会や情報を参考にして、出来るものを実践。
運動は、山歩き。 自然の中のエネルギーを、いっぱい吸収したそうです。


以下、Aさんのお話の内容です。
文字の色は、あえて黒色のままとします。


「肺や肝臓に転移して、呼吸苦に見舞われた時は、ここまでかと、死も覚悟したわよ。
でもね、主治医の先生と相談して、治療をあきらめなかったから、命拾いしたのよ。
ちょうどよく効く薬が見つかって、ガンが消えたの。
食事に気を付けることも、とっても大切よ。

でもね、一番の大敵は、ストレス! そして睡眠不足。
仕事を続けていると、結構大変だけどね。
睡眠を十分にとって、ストレスをうまくコントロールすること

この病気は、これから長~~い、お付き合いになるのよ。
私も、初めてこの会に参加した時は、1年生だったのよ。
でもたとえ、再発・転移したとしても、諦めるのは早いわよ。
絶望の淵に立たされてから、17年。私は、もうガンもなく、元気に生活しているわ。
でも、一時たりと、油断はしていないのよ。
どこかに潜んでいる可能性は、否定できないからね。」


分子標的療法のハーセプチンが認可されたのが、2000年ごろ。
治験での使用だったのかもしれません。
そこまで、根掘り葉掘りはね。。。


とっても勇気をいただいてきた、会合でした。
ブログもいいけど、ややネガティブに、舵切りされるような気がします。
地元の患者会に参加すると、25年も前の話まで聞けると言う。。。
なかなか、有意義な、そして勇気づけられる、会合でした。



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手術後5日目_シャワー解禁

2016.07.27.23:30

手術後、5日目を迎えました。


朝の回診で、
ドレーンの管が抜けました。

なんか、スッキリ!
これで、シャワー、解禁です。
手術の傷には、大きなテープが張られています。
濡れても大丈夫なんだって。
5日ぶりのシャワーは、とっても気持ちよかったです。
髪の毛を自分で洗ったりするのに、さほど不便は感じなかったかな。
ちょっと、頭を余分に傾けていただけ。

大抵は、ドレーンが抜けると、翌日退院となります。
私は、まだ退院のお話は出ませんでした。
脚の不具合があったからかな?

さて、その右脚の痛み。
随分と良くなりました。
脚をついた時に出た、キュンとした痛みも、ほとんどなくなっていました。
もっとも、ロキソニンと湿布薬は、継続して使用していましたが。


整形外科の診察。


「良くなっているの? それじゃ、様子を見てみましょう。 
精密検査の必要ないんじゃないかな。 寝返りがうまく打てない状態だからね。寝違えたのかな?」   by ドクター



寝違えた?


今まで、寝違えると言えば、せいぜい、首か腰。
脚も寝違えること、あるの? 
入院中って、いろいろな予期せぬ出来事が、起こるもんですな。
これって、年のせいもあるのかしら?


リハビリは、外科に加えて、整形外科の方も、追加されました。
足の動きを調整していただきました。
そこで、入院中は、腕、肩の調整に加えて、右足の調整までしていただき、大いに助かりました。
その後、順調に足の痛みは取れたのでありました。


シャワーは、その後、自宅にいる時の様に、毎日入っていました。
脚が治るにつれ、コンビニまで、お散歩がてら、よくお買い物に出かけるようになりました。
また、病棟散歩も、していました。
この時、 緩和病棟の談話室が、とてもきれいにデコレーションされていたので、ちょこちょこ出向いたのですが、すぐに追い払われますね。関係者以外は、立ち入り禁止の様でした。

緩和病棟の患者さんは、個室病棟の団欒所に、ときどき看護師さんと一緒にいらしてたのですけれど。
患者さん同士で交流する、と言うものでもないのかもしれません。





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手術後4日目_リハビリの力

2016.07.24.22:00

手術後、3日目の午後から、突如歩けなくなってしまったラビさん。

手術後4日目の朝。回診で、

「どこか、悪いところでも出て来たんじゃない?」  by ドクター

整形外科の診察は、次の日まで待たないとなりません。
右脚は、痛いまんま。


どうして? どうしよう。。。 


胸の手術ではなく、脚の事でブルーな気分になろうとは。。。


お昼近くになって、リハビリ療法士さんがいらっしゃいました。
手術後、毎日リハビリを受けていました。
この病院では、療法士さんがお部屋まで来てくれます。

私が、事前にブログ体験談を読んで仕入れた知識では、患者さんが出向いて行くものだったので、ちょっとびっくり。
手術前に場所を確かめたところ、結構病棟からは遠かったので、行けるか心配していましたが、不要な心配でした。


この病院では、入院患者に対するリハビリは、全て病室まで訪問して実施するそうです。
特に、乳がん患者の場合は、近所の知り合いに内緒にしているケースが多いのだそう。
だから、病院でばったり、と言うこと状況を作りたくない患者さんが多いそうです。


乳がんが発覚した初期の頃は、人に話すこと、抵抗なかったんだけど。。。
今ならその気持ち、よく分かりますね。
「切ったらおしまい」の盲腸の手術とは、訳が違うから。。。


さて、脚の事を話したところ、腕と肩のリハビリが終わった段階で、ついでに見てくださいました。
右脚の可動域がおかしくなってました。

そこで。。。

右脚をひざのところで曲げて、療法士さんの脚にのっけて、膝をコンコン。

どんな状況か、口で説明するのは難しいのですが。。。


あら不思議! 可動域が広がったのよ!!
なんか良さげ


「無理しないで、様子見てね。」  by 療法士さん


右脚をついた時に出ていた、クニャーとつぶれるような、どうしようもない痛みからは、解放され、杖をつきながら、何とか歩けるようになりました。


骨盤と大腿骨が、微妙にズレてたような、感覚でした。


「点滴スタンド転がしながら歩くと、姿勢や歩き方がおかしくなるので、止めた方がいいですね。」  by 療法士さん


この後、寝たきり状態ではなく、徐々に座ることもできるようになりました。
3日目の夕方からは、右足の付け根が痛くて、座ることもできなかったのです。

でもこの日は、室内での移動だけで手いっぱい。
まだ遠くまでは歩くことができず、コーヒーはあきらめました。
熱湯は、団欒所まで取りに行かなくてはならなかったからです。

また、この日、婦人病棟にお引越ししますか、と言うお知らせが届きました。
とても、引越しできる状態じゃなく。。。
お断りいたしました。
個室病棟、確定の日。


ここで、個室病棟なら簡易キッチン付きなので、ポット持ち込めばよかったと後悔しました。
でも、今思うに、看護師さんに頼んでお湯を入れてきてもらうこともできたと思います。


結局、入院中って、予期せぬ出来事が、起こるものなんですな。
あれだけ、手術前に体験談、あさりにあさったけど。。。

乳がん手術の入院中に脚が痛くなった人の話は、出て来なかったわ。




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手術後3日目_歩けない Σ(゚д゚lll)!?

2016.07.21.15:00

手術・入院体験談。
久々の、続きです。
前回の更新は、7月16日。 その記事コチラ ドレーンの話でした。

その前は、6月25日。 その記事コチラ 手術後のホットフラッシュ現象でした。

随分と、時間が空いてしまいました。
マァ、ラビさんにとって、それだけ放射線治療が大変だった、と言うことですな。

さて、本日は、術後3日目のお話です。
この時までには、すっかり元気になってました。

もっとも、痛いの大の苦手なラビさん。
持ち込み処方薬は、食事の配膳と一緒に出てきていたので、ズ~~ッと、痛み止めのロキソニンは飲んでいました。
そのおかげか、痛みフリーでストレスフリー。
回復も早かったように思います。


私の病院では、ドレーンが抜けないと、シャワーは許可されません。
でも、シャンプーしたいなぁ。


お部屋の洗面台って、これ。


CIMG2992.jpg


左端に写ってます。 シャンプー用のものでした。
術側左なので、シャワーヘッド持てるか、練習してみたら、何とかなりそう。

そこで、看護師さんから、洗髪用の前掛け(?)、借りることにしました。

そうしたらなんと。。。

看護師さんが洗ってくださるそうです。
私は、両手で洗面台につかまって、頭を出すだけ。

楽チンシャンプーでした。

これはひょっとすると、個室病棟の特権かもしれません。
退院前のガイダンスで、他の患者さんとお話しした時、婦人病棟の方(普通乳がん手術はこちらに入院)は、自分で洗ったと仰っていたので。


さて、頭もサッパリ。
元気なラビさん。

運動不足解消のため、院内お散歩することにしました。
ドレーンバッグを点滴スタンドに引っ掛けて、院内のコンビニまでプリンやヨーグルトなどの食糧買い出し。
そのあと午後からは、病棟散歩。


ところが。。。


病棟散歩の途中、


   イッタ~~~ 



突然、右足の骨盤と大腿骨の付け根あたり、側面が強烈に痛くなって、歩行困難な状態に。
右足をつくことができなくなっちゃいました。

確かに、朝からなんとなく、びっこになってはいたんですけど。。。
でも右足がつけなくなるなんて。。。

何とか必死の思いで病室まで戻って来たものの、痛みは増すばかり。


そのうち、座っていても痛み出して。。。
横に寝ているしかなくなりました。

トイレに行くのも、4点杖に全体重をかけないと、歩けない

 
なんで? どうして??


腰痛対策として持ち込んでいた、痛み止めのロキソニンと湿布が、ここで役立ちました。


備えあれば、憂いなし! 


ところが、これ、対症療法にすぎず、治りません。


翌日の回診で、先生に訴えました。


「ん? ひょっとしたら、何か悪い病気でも出て来たんと違う?
整形外科に、予約入れとくから。
よ~く調べてもらってね。」   by ドクター




ナヌ? 悪い病気とな??      


整形外科の予約は、それから2日後。 とっても不安な日々を過ごすこととなりました。





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放射線治療後11日目_汗が痛い(-"-;A ...

2016.07.18.23:50

リアルタイムで、放射線治療終了後11日目。

皮膚炎症は、こんがり焼けただけ。皮剥け無し。
ヒリヒリ感は、リンデロンローションと軟膏で、治まってます。

治療中感じていた、鉛が体に入っているようなダル重さ。
取れました。

どうにもならないのが、汗!

汗をかくと、しみて痛いんです。

ガーゼのハンカチ当ててみたけど、固定できず。
テカ、折れちゃうし。

要するに、汗と言うのは、じんわり、汗腺からしみ出てくるわけですな。
そして、照射された部分とされない部分の違いは、人為的に境界が決められている。
放射線が当たってない部分は、汗腺生きてるから、汗出ます。
そして、ヒリヒリ個所に、進出するので、痛いわけ。

腋の下のように、しわくちゃになって、折れている部分では、防ぎようがないと言いますか。。。
ここで、絶対、制汗スプレーをしてはいけません。
銀イオン何ぞと言う、いろいろな物が入っているので、放射線照射した患部に触れると、皮膚炎症悪化の原因になっていまいます。

Tシャツとか、汗取りパッドとか、やはりこすれるものは、痛いです。
柔らかいガーゼなら良いのですが、固定できないし。

で、悪戦苦闘の末。。。


結局のところ。。。


イテテ。。。


と言いながら、諦めました。
マァ、痛いと言っても、しみる程度ですし。。。

袖から風を入れて、汗を乾かせばいいわけでして。


汗って痛いもンだ、と初めて知ったわ。


放射線治療後の夏は、意外なトラブルが、潜んでおりました。




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手術後_ドレーンの中の空気って!?

2016.07.16.12:00

前回、手術後の状況を書いたの、なんと6月25日。

手術の翌日_ホットフラッシュ」と言う記事でした。

ちょっと間が空いてしまいましたが、続きを書いていきます。
そのあとに始まった放射線治療が、私の場合、結構大変だったからね。


さて、手術の翌日、起き上がるのに、腹筋が必要だ、と言う記事を読みました。
腹筋弱いので、どうしようかと気に病んでいたのですが。。。。


IMG_0506.jpg


この写真、まだ点滴がくっついているので、手術翌日の写真です。
ベッドを起して、右側に体を向けて (私は、術側は左)、脚を下に降ろして手すりにつかまれば、腹筋弱くても、楽に起き上ることができました。


下にくっついているのが、ドレーンのバッグ。
ドレーンとは、手術後、体液を排出するために体に装着されているチューブのこと。腋の下の方から、管が出ています。
排出された体液を溜めるための、バッグが付いていて、これを術後しばらく持ち歩くことになります。

私が手術前予備知識として、ブログ徘徊して集めた情報では、ドレーンが付いていても、シャワー浴びても良い病院も沢山ありました。しかし、私が入院した病院では、認めていませんでした。


タオルを、点滴用のスタンドにかけておくと、何かと便利でした。
ここで、ハンガーとS字フックがお役立ち。


ところで、ドレーンの管に空気が入っていて、びっくりした、とどなたかのブログで読みました。


ウンウン、確かに!


点滴の管に、空気が入っていても、心配よね。
血管に空気が入って、死亡した例もあるほど。

その方は、看護師さんに聞いたところ、手術した時隙間に入っちゃうのよねぇ、とこともなげに言われて、ますますびっくりポン。


これって、どんな状況なんだろう???


疑問に思っていたので、写真撮影、してまいりました。


現場写真がこれ。


IMG_0507.jpg


体の中に、余分な空気って、入っているのね。


じつは。。。


体液の黄色っぽい液の中に、血液色の、ウネウネが入っているケースもありました。


看護師さんに、これなぁに? と聞いてみましたが、そうなることありますよ、と軽くいなされました。

すみません。
ウネウネの現場写真は、撮ろうと思っていて、忘れてしまったらしい。


点滴の管は、手術翌朝には取れますが、ドレーンのバッグはしばらくの間、お持ち歩きします。
たまに忘れて、引っかかりますが。

その時、この点滴スタンドが役に立ちました。
キープできたら持っていると便利です。
お手拭きタオルも、持って歩けるし。


先日、違う病院に行ったところ、ドレーンバッグを持ち歩きしている患者さんが、歩いていました。
スターバックスのコーヒーでも飲みに行くところだったのかしら?
その時、持っていたドレーンバッグ、それをかけるスタンド、ともに、私が入院した病院とは、形状もタイプも違っていました。スタンドは、ドレーンバッグ専用と見えて、高さ1mくらいで、持ち手ハンドルまでついていました。
まさか、写真撮るわけにはいかないものね。

いろんなタイプのもの、ブログでアップしてくださると、これから手術を受ける患者ビギナーズにとっては、安心材料になるかも。
入院経験の乏しいビギナーズ。何かにつけて、心配の種、多いですものね。


ちなみに、私は体液は初日から60ml位しか出ませんでした。それでも、ドレーンを外したのは5日目でした。

ブログ情報で、過去に150mlも出ているのにドレーンを抜いて退院した、と言う記述がありました。
そのあと、大変な思いをされたそうです。
自分が体験してみて、確かにそうだろうな、と思いました。
こんな些細なことでも、知っているのと知らないのとでは大違い。

知識武装しておくことは、何かにつけて重要なことだと思った次第です。
特に医療関係、痛い思いをするのは、あくまでも自分自身ですものね。





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放射線治療終了後5日目_汗に(゚Д゚;) ...

2016.07.12.23:55

放射線治療終了後、5日目を迎えました。

ドクターからは、副作用のピークは3~4日後、と言われてましたが、私の場合は、1~2日がピークだったみたい。
最たるものが、クラクラ感。
初期のフラフラ感とは、多少違う感じ。

前記事でも書きましたが、十分な睡眠で、私の場合はダルオモ感もクラクラ感も取れたので、質の良い睡眠が不可欠なように思いました。

質の良い睡眠とは、単に時間を十分にとることではないようです。
私の場合は、結構夜更かし。
夜中の2時3時まで起きていることがザラ。

どこかの記事で読みましたが、ガン細胞が活発に活動するのが夜中。この時間に良い睡眠をとっていると、免疫細胞ががん細胞を退治してくれるとか。あんまり気にしてなかったのですが、これと関係している感じがしてきました。

今現在は、放射線治療後。癌細胞を殺す代わりに、正常細胞もダメージを受けている状態。
それを修復するのが、睡眠中。

時間だけ長く取っても、やはり効率の良い時間と言うのがあるのかしら、と実感した次第です。
そこで、夜更かししないで、早寝早起きを心がけるように、生活改善。

とりあえず、放射線終了後、5日目では、もうクラクラ感は出なくなりました。

良かった、良かった。。。


皮膚炎症の方も、こんがり焼けたけど、今のところ皮剥けすることもなく、コントロールできています。
ただ、ヒリヒリする場所、私の場合は、腋の下から、背中側。
背中は、色が変わっているわけではないけど、ヒリヒリ、結構痛いです。

さて、厄介なのが、 汗  (゚Д゚;) ...

腋の下の、下の方は、放射線当っているので、汗出ません。
でも、半分は当たってないので、汗が出るわけ。

汗の塩分で、 しみる 


最近のインナー、腋汗取るようにはなっているけど、布のある部分は、汗かかない所なのよ。

どうすると良いのでしょうか?

御経験者のみなさま、良いお知恵がありましたら、お寄せ下さいませ。


これから放射線治療を受けられるみなさま、汗をかく時期は、あとがつらいかも。。。
シャワーだけになるので、その点ではよいのですけどね。




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睡眠の力

2016.07.10.23:59

放射線治療終了後、やったらクラクラ来て、びっくりポンなワタクシ。

土曜日、夕食後、8時ごろ横になったら、寝入ってしまい、一度は起きて、水分補給。そのまま、また横になって、明け方まで寝て。。。

と言う具合に。。。


なんと、トータル、13時間、寝てました。


もともと、寝だめ、と言いますか。。。
徹夜なんかをした後は、このくらい、まとめて寝る、なんてことも、若いころはしてました。

が。


当然、手術後に、徹夜するようなこともなく、過ごしてきたわけであります。
この年になると、あんまり長くはねられない、とは言いますが。。。
よく眠ります。


でも、睡眠の威力は、大したものです。


今日は、ず~っと起きていてもダルくない。
パソコン、扱っていても、目が痛くならない。
そして。。。

クラクラ感も、軽減。


最近、良く寝てはいますが、寝る時間に問題があったのかもしれません。

ガン闘病中は、睡眠の重要性、指摘されていますよね。
今後、セルフケアに入りますが、睡眠を制する者は、ガンをも制す!

睡眠を十分に確保するよう、努めたいと思います。


さて、皮膚の症状は、と言いますと。。。

ものの見事に、四角く、こんがり焼けました。
ヒリヒリ感は、リンデロンローションと軟膏で、コントロールできています。

当分の間は、石鹸も使わず、シャワーのみで対応するつもりです。

以上、本日の体験レポート、実況中継でした。




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放射線治療終了後2日目_クッラクラ。。。

2016.07.09.23:55

はたまた想定外の、事態勃発です。

放射線治療終了後、の翌日。。。


朝から、いきなり

  クッラクラ~。。。  ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。


放射線治療スタートの翌日にも、ぐるぐる回るめまいを経験しましたが、その時とは別の感じです。


そして、2日目の今日も、そのクラクラ感、継続中。
外を歩くときは、4点杖、必需品です。

実は、この4点杖、入院中も重宝しました。
入院中の記録、まだ完成してませんが、そのうち、そのお話、出てきます。


乳房の痛み、手術の表面ではなく、内側の痛み。。。
昨夜は、かなり強く出てきて、睡眠を妨げていました。

痛いなぁ~~、痛み止め、飲まないと寝れないかなぁ~、


なんぞと思いながら、寝入ってしまいました。
相変わらず、よく寝ますね。
寝られるうちは、ヨシとしましょう。


手術直後は、ず~っと痛み止め服用していたせいか、痛さは経験しなくて済みました。
退院後、寝返りを打つ時、手術内部の痛みが走ってびっくりしました。
でも、胸の痛みってそのくらいだったけど。。。

放射線治療で、また手術の痛みがぶり返すとはね。。。
主治医は、「そんなもんですよ。」と、あっさり仰いますが。。。


皮膚炎症の方は、幸い、特に悪化することもなく、そのままの状態。
リンデロンローションで、痛みコントロール、出来ております。


以上、体験レポート、実況中継でした。




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放射線治療、25日間完走!

2016.07.07.23:00

本日、七夕。

この日に、放射線治療、25回、完走しました!! 

長かったぁ~~
シンドかったァ~~

一番心配した、お肌のヒリヒリ。
こちらは、リンデロンローションが効いたのか、今のところ、それほどひどいことにはなっていません。
腋の下が、結構広範囲で褐色になりました。
ヒリヒリも、腋の下が一番強い。

ドクター曰く。

「肌の炎症は、かなり軽傷で済みましたね。
炎症のピークは、照射終了後から3~4日後。
リンデロンが無くなったら、そのあとは、ワセリンなどで、保湿を続けてください。」



保湿には、ワセリンを買ってくるといいのね。


ダル・オモ・フラフラのピークは過ぎたとはいえ、すぐに横になりたくなります。
横になると、体中に鉛が入っているような重圧感が出てきます。
そのまま2時間くらい寝てしまうこともしばしば。。。


職場には、顔を出してはいますが、ノルマ無しの状態。
ブツクサ、文句言ってますけど、通常勤務状態でなくて、良かったのかも。

少なくとも、私はブログの経験談で、放射線治療が、こんなに大変だったという記録は、読んでなかったです。
週5日、毎日通うのが大変だ、と言うことだけ。


イエイエ。。。


結構なダルさを経験しましたよ。
強いエネルギーを体に照射した時、体が受取る疲労度によるのかもしれません。
年のせいで、若い方より、疲労度が増したのかしら。。。?

さて、これから、皮膚炎症が、ピークになるという時期を迎えます。
このまま、軽症な状態で、乗り切れますように。。。





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ブログ・クイーン

2016.07.07.21:39

乳がん患者ビギナーズにとっては、衝撃的な事実。

ブロガーさんの訃報。
お会いしたことは一度もない方たちだけど。。。

ついこの間までは、情報発信されていた方たち。

私が、この乳がんブログのジャンルの事を知ったのは、乳がん発覚後。
それは、2016年2月の事だから、まだ半年も経過していない。
それなのに。。。

この間に、何人の方の訃報に遭遇しただろう。
私の人生経験の中で、全く想像を絶する事態になっている。
この世界が、ガン闘病中のありようなのか。。。


友人に、乳がんの闘病の事を聞かれることがある。
日本ブログ村に、乳がん患者のブログもあるよ、と教えてあげると。。。
  (↑ 自分のブログの事は、誰にも教えていないけど。。。)


「そんなとこ、怖くて読めないわよ。」  by 友人


確かに、同感だ。


乳がんブログ・クイーンのトトロさんの訃報が昨晩入って来た。

永眠される10日前まで、ご自身であれだけの文章をつづられていた方。
スゴイ精神力の持ち主だ。
知力の聡明さも抜きんでている。
誤字・脱字のないタイプ力は、スゴイものだ。


それだけに、この訃報には、愕然とした。
彼女の気力で、乗り切られると、信じていたから。。。

それほどまでに、この病の恐ろしさを、思い知らされた気がする。
そして。。。
やっぱり私は、このブログから、逃げ出したいなぁ。


トトロさんのご冥福を、お祈りいたします。合掌。




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よく眠ります💤

2016.07.04.08:00

放射線治療期間中の、最後の日曜日。

ダル・オモ・フラフラ さようなら! やったネ


ところが。。。


よく眠る事


夜は普通に、7時間は寝てますが。。。


夕方、横になると、そのまま2~3時間、眠っちゃいます。
日曜日もそう。


ダル・オモ感があった時は、どっちかと言うとうつらうつらの状態。。。
起きているのがしんどくて、横にならざるを得ません。


最近ダル・オモを感じなくても、横になりたい、と言うことは、やっぱり疲労感があるのでしょうね。


これは、必ずしも、放射線治療中、と言うことだけではないようにも思います。

老化現象。


乳がん手術前に、なかったとも言えません。
仕事を進めるうえで、どうしても無理をしたいから、ナンパオに手を染めたわけだし。
今となっては、もう禁断の領域。

しかるに、この睡眠。
体が欲しているから、眠いのよね。
免疫細胞ががん細胞と闘っているのも、睡眠中。

ただ、だらだら長いだけでは、意味ないのよね。
良質な睡眠を保証する栄養と運動も不可欠な要素。
ラビさん、この辺を少々改善する必要、あるように感じています。


放射線治療中の他の副作用。
皮膚のヒリヒリは、日増しに増しています。
乳房内の疼痛。ジンジン痛む感じ。 回数増してます。
この痛みは、手術の痛みだとか。
もう3か月も経ったのに?
ドクター曰く。 内部の傷痕に、放射線が当たっている影響とか。



ところで。。。


フェマーラの影響でしょうか。


すね毛がやったら元気に育ってます。


アロマターゼが阻害されているので、男性ホルモンは女性ホルモンに変換されることなく、そのまま体内に存在している、と言うことなのかしら?


もともと、すね毛は男性並みに濃かったんですけどね。
ここ数年は、勢いなくなって、ホッとしておりました。
ここに来て、また元気ハツラツ。
スネ以外は、毛深い方ではないのですが。。。


最近、抜け毛が気になってます。
もともと、ボリュームのない、ネコッ毛。
ハゲてくるんだろうか。。。?




追記:7月5日
診察があったので、主治医にこの件、聞いてみました。
フェマーラの副作用で、多少の男性化傾向、あるようです。スネ毛もじゃもじゃはそのせい。
頭髪は、女性ホルモンの影響で、閉経後の女性が頭頂部薄くなるのはそのせい。だから、フェマーラの影響とは言えないのではないか、との見解。


「余計な所には生えてきたのにね。」  by ドクター




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職場への連絡一考

2016.07.02.19:00

イデデ。。。

首が回らんの

リアルタイム、本日朝の話。

寝違えたのかしら?
夕方になっても、この痛み、取れません。
お買い物に行っても、駐車場で、首が回らなくて。。。


で。


ダル・オモ・フラフラは。。。?

放射線治療の副作用と思しき症状は、出ておりません。
こちらは良かったんですが。。。
週末は、やっぱりご難続きの、ラビさんです。


気の毒なラビさん、慰めてくれるかのように、ウグイスが近くに来てなきだしました。

ところが。。。


下手くそ 


ホ~ ケキョケキョ。。。  


幼鳥なんですね。 これから、上手に鳴けるようになるまで、練習するんだね。
頑張れ、若葉マークのウグイス君。



さてさて。。。

           


前々回、入院準備の持ち物メモの記事をアップしたとき、過去に書かけの記事があったことを書きました。

入院記事の途中ではありますが、入院前にしなくてはならないこと、アップ忘れですので、今入れておきます。


入院前準備、と言うよりは、乳がん発覚後、仕事をお持ちの方であれば、必ず考慮しなくてはならないのが、職場への連絡をどうするか。

これ、初めから現在に至るまで、失敗続きのラビさん。
対応を間違えると、こうした憂き目にあいます。


1.いつ、職場に伝えるか?

  私は、【がん。。。かも?】の時点で、関連する人々に連絡して、失敗しました。
  ただただ、他の人に迷惑をかけてはいけない、との、(自分的には同僚への)配慮から出た行動でした。

  大失敗!

少なくとも、私の職場では、私の健康を心配してくれたわけではありません。
4月~3月のスパンで、仕事が回っている職場ですと、新年度のシフトをどうするか、これが一番重要視されます。
私が職場に伝えたのは、2月。新年度の予定を組んでいる真っ最中。
私を戦力として使えるのか否か。職場にとっては、ここが重要になります。
ここで、戦力離脱、となれば、どうなるか。。。
もう少しの思慮が必要でした。

要するに、私が、単なるKYにすぎなかったのね。
身から出た錆 と言えなくもないけど。。。
  
完全に、休養するつもりであれば、それも良し。
でも、お一人様だと収入の問題もあるし、退職金の評価額にも影響します。
この辺は、よ~~く考えて、行動すべきところでした。


2.欠勤の期間をどれくらいにするか。?

ガンで、入院・手術となれば、欠勤届が必要になります。
元気であれば、出来るだけ早く職場復帰して、お給料を満額受け取りたい。
さりとて、無理は禁物

相手は、手ごわきガン細胞
ちょっとでもスキを見せたら、すぐにでも勢力盛り返してきますからねぇ。

主治医からの診断書は、「入院2週間、自宅療養1~2か月」となっていました。

この「 ~2か月」の記述がトラブルのもと。

職場は、穴をあけるわけにはいかないので、2か月半も休むのであれば、と戦力外と判断しました。
一方、私は、元気になった時点で、復帰したい、との希望。
すでに穴埋めの人材補てんをしているので、職場も余分な給料払いたく無し。

現時点では、リストラの可能性すら、浮上しています。
シニアの場合は、早期退職を促されることにもつながりかねない状況を、作りだしてしまいます。

かなり、シビアな状況。


3.労働争議に持ち込めるか?

労働基準監督署の労働相談コーナーに行って、聞いてみました。
労働基準法によれば、即日解雇はできないけれど、雇用の継続あるいは打ち切りを含め、すべての裁量は、雇用主の側にあるそうです。
また、労働争議となった場合は、弁護士を立てて、裁判で争う必要が出るとか。
そして、この弁護士費用、莫大な費用が掛かります。
無料相談の機会もありますが、労働争議となった場合、どの程度積極的にやってくれるか、弁護士によってかなりの違いがあるそうです。

今できる対策は何か? が、知りたいですよね。
法律事務所で働いたことがあって、気軽に相談できる友達を持っておくことです。
私の場合は、幸い、こうした友人がいました。
その友人に相談できたことで、今後の対応を誤らずに済みました。
もしあの時、相談していなければ。。。

墓穴を掘っていたかもしれません。

現時点では、まだ結論は見えていません。
どうなりますか?

とにかく、出発点を誤ると、その後のフォローが非常に難しくなります。
ますます、泥沼にはまって行く、と言いますか。。。

自分の代わりは、いくらでもいる。
長く務めたとしても、結局のところ、使い捨てでしかないのよね。。。

そう言う職場で、私は給料をいただいている、と言うことだけなんですけども。






 本日のバラ  

バラ園で撮った写真を、順番にアップロードしています。

CIMG3210.jpg

観覧車から見たバラ園。バラの花をかたどって、作られているそうです。
今日で、バラ園の写真は、終了です。





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放射線治療21日目

2016.07.01.22:30

放射線治療も、今日で21回目が終了。
来週、あと4日行けば、完了だぁ
ア~~、なんとか、ここまでやってきました。


放射線治療、結構、体力使うよね。
照射そのものは短時間だけど、毎日週5日通わなくちゃならないし。

ダル・オモ・フラフラ感は、結構続いたし。。。
私の場合は、今週の火曜日位から、スーッと楽になりました。
ダル・オモ。。。どこ行った?  って感じ。
フラフラ感もスッとどこかに行きました。

半面、肌のヒリヒリは、増してきたかしら。
腋の下、乳房の下などは、ちょっと黒ずんできた感じ。
おまけに、私の場合は、腋の下付近の背中側が、結構広範囲に痛い。
お友達に、その辺、ポン、なんてたたかれると、 ウギャ―! って、跳びあがりそうよ。


昨日の診察では、リンデロンVGローションに加えて、軟膏の方も処方されました。
軟膏を、ガーゼに塗って、腋の下に充てるのだそう。


以前の記事で、浴槽に浸かってゆっくりしたら、鎖骨下の部分が真っ赤っ赤になっちゃったこと、書きました。
湯船に浸からなければ、色は変わりません。
そのおかげで、何とか夏用の、襟ぐりの開いたチュニックなども、着こなせます。
車運転中は、ハンカチをスカーフ代わりにしています。

放射線を当てる時は、上半身は衣類の着用無し。
初日がジーンズだったので、結局全行程ジーンズです。
着用衣類が代わると、ラインの位置が変わるから、との指示でした。。

マーカーのラインは、すぐに取れてしまいます。
はじめの頃は、石鹸の泡を、洗顔のようにくっつけてスリスリしてました。
よく落ちること!

つい先日、解説書に、「治療中は石鹸使うな」と書いてあるのを発見


あっちゃ~~
すでに、後の祭り。。。


線、書き足します。


と、淡々と、冷静に、文句ひとつ言わずに治療にあたってくださった技師さんに、感謝です。


ところで、肌のヒリヒリ感が増したら、シャワーだけにしてね、とドクターから言われてました。
この時期だから、特段、問題なかったのですが。。。
冬はつらいかも。。。
と言うことは、この時期でよかったのかもしれません。
ただ。。。
腋の下の汗が。。。

放射線が当たっている部分の汗腺は、お亡くなりになったようですが。。。
当たってない部分は、普通よね。
汗の塩分で、被爆した皮膚が、痛むのかしら。。。?
何かと心配の種は尽きません。


放射線治療が始まってからと言うもの、魔の日曜日でした。
土曜日は、まだ何とか。。。
ところが、日曜日は、朝から、ずっしりと体に鉛が入ったような、ダル・オモ感に襲われていました。
今度の日曜日、どうなるかしら?




 本日のバラ 

バラ園で撮った写真を、順番にアップしています。


CIMG3190.jpg






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ラビ

Author:ラビ
2016年2月61歳で初発乳ガンが発覚。何で私が? と戸惑いつつも、まだまだこれから!経過を備忘録として綴ります。

3月:手術  
4月:ホルモン療法開始
6月:放射線治療開始


針生検および手術直後の3月下旬の段階では、硬癌、14mm、ステージⅠの早期がんと言われて、ホッとしていました。ところが、4月下旬に術後病理結果が判明した段階で、浸潤性小葉癌(多中心性)、16mm、グレード2、ステージⅡAの進行がんにグレードアップ(?)。ホルモン感受性陽性、HER2陰性、ルミナルA。

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